週末友達が泊まりに来るから汚部屋を片付ける

生活
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お見苦しい我が家ですみません。昔から片付けが苦手です。

「後で片付けよう」「時間がある時にまとめてやろう」

そう思いながら後回しにし、要らないものがどんどん溢れていく毎日…

一人暮らしで、誰かがうちに来ることなんてまずないから(というか絶対呼ばない。呼べない。)、別にいいかと思ってしまう。

しかし、そんな汚部屋にもついに来客予定が!!

これは片付けるしかない‼

ということで、重い腰を上げ、片付けを始めます。

まずは洗濯物をしまうところから。

 

 

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汚部屋が片付かない思考

 

1.服はどうせまた着るからしまわない

昔から部屋干し派。ハンガーラックにかけた服を、着るまで一生かけておくのは当たり前。

そして、1日着て脱いだ服は椅子の上布団に放置…

毎日少しずつ積み上がり、「あぁ、もうしわくちゃだし着たくないなぁ…」と洗濯機へ。そしてまたハンガーラックに。。。の繰り返し。

一応クローゼットはあるし、無印良品のクリアボックスで仕分けをしているけれども、全然片付いてない。なぜならぎゅうぎゅうに詰まっているから!!

きっと服が多すぎるんだな。と気付いて、着る服と着ない服の分別を試みるが、「やっぱり可愛いし、手放すのはもったいない!」「いつか着るかも…♡」と一生こない未来を待つばかりで、一向に手放せないでいる。

 

 

まぁ今回は、1日だけのお泊まりだし、気の置けない親友の来宅と言うことで、大目にみてくれるだろう。(みてくれ)

 

 

2.使った物はまた使うだろうからそのまま置いとく

 

どうせまた使うのに、しまう意味ある?

自分の片付けに対しての意識と向き合ったら、この思考の根強いこと…

というのも、誰にもみられることがない一人暮らしを10年以上続けているから。

 

 

なんていうのは言い訳でしかない。一人暮らしを何年続けようが、片付いた部屋に住んでいる人はたくさんいるはずだ。

私の場合、散らかった部屋を他人からは見られるのはイヤだけど、自分が見るのは平気。

むしろ散らかっているのが普通。

散らかしてるんじゃなくて置いてるの!と正当化し始める始末。

 

部屋の乱れは心の乱れ」とはよく言いますが、まさに私の心は乱れまくり。20代のうちほとんどの時間を無駄に過ごしてしまった気がする。

29歳まではテレビを持っていたから、空いた時間はとにかくテレビを観ていた。身の回りのとっ散らかった状態は見て見ぬフリをして、違う世界へ逃避。仕事のこととか、やらなきゃいけないことも後回し。

それってとっても気が紛れて楽なのよ。その時はね。

でも結局ツケが回ってくるの。消防点検の時とか。そして焦って片付ける(クローゼットに隠す)。

 

こういう考え方は、仕事や人間関係でも無意識に影響を及ぼすから、片付いた部屋で暮らしていたら、私の人生はもっと違うものになっていたかもしれない。

たられば言っても仕方ないんだけどね。

 

 

3.物はいつか使うんだから、いくらあってもいいでしょ

 

どうせいつか使うんだから、安い時に買っておこう♪

次の給料日にはあの化粧品を買おう♪

給料日前だけどカードで服買っちゃおう♪

こうして、私のお部屋は倉庫化していきます。とにかく物欲が止まらない。

百歩譲って日用品の買い物はよしとしよう。洗剤とかね。でも、

 

アイシャドウそんなに要る?

その服いつ着るの?

 

そんな、すぐには使わないけどいつか使うかもしれない、使いたい物たちをひたすらに買い漁っていたあの頃。いや、ついこないだまでそうだった。

最近は、メイクをほとんどしなくなったし、服も1週間のうち3日くらいは同じ服着てるくらい、物の量は減ったのですよ、これでも。

でもね、まだまだある。

一度家の中にある物全部を出してみたいと思うけど、悍しいほどの物の量に吐き気がしそうで恐くてできない。

 

 

とりあえず友人を泊められるだけのスペースはできた

クローゼットに物を詰め込み、ベンチを片付けたらもう1つ布団が敷けるくらいにはなった。まだまだ整理整頓されてるとは言えないけど、今日はもう勘弁してくれ。

今後はまず、私の部屋の大部分を占めている服の片付けからやっていこうと思うよ。

急な来客でも慌てない部屋作りを目標にしていくので、また後日ブログにまとめます。

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