【八丈島】1泊2日でふらっとひとり旅

お土産
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2019年9月以来旅に出ていなかったので、“もう限界”な2020年3月。ひとり旅をすることにしました。行き先はANAマイレージクラブのサイトで国内の情報を漁っているときに、ピンっとアンテナに引っかかった八丈島

名前を聞いたことがある程度で、有名な観光地を何も知らない状態だったので、百聞は一見に如かず、とりあえず行ってみました!

八丈島への行き方

八丈島は伊豆諸島の島で、住所でいうと、『東京都八丈島八丈町…』となるみたいです。高層ビルが立ち並び、ネオンが輝く大都会というイメージしかなかった東京にも、こんなに自然豊かな島があるんですね。

で、八丈島に行くにはまず東京に出ないといけないみたいです。八丈島のタクシーのおじちゃんが「大阪からの飛行機はナンチャラカンチャラ…」って言ってたから、関西からも行けるのかなー?と思って調べたてみました。

けど、現在はそのような情報は見当たりませんでしたので、おそらく東京から船か飛行機でアクセスすることになりそうです。今のところ。

そして、現在は緊急事態宣言中なので、八丈島への旅行を促したいわけではなく、個人的な記録&誰かの今後の旅行の参考になればいいなぁという気持ちで書いております。

八丈島ひとり旅1日目

空港からタクシーで宿に向かいます。

チェックインの時間はまだ先なので、荷物を預けて観光に出かけましょう。

裏見ヶ滝

ネットで調べた情報とGoogle Mapを頼りに、バス&徒歩で観光。まずたどり着いたのは裏見ヶ滝。

名前の通り、滝が裏側から見れる滝です。入り口から階段が続いていたので、肉体的にかなりしんどくなりそうだと思っていましたが、案外早めに着きました。

裏から見た裏見ケ滝。

足湯きらめき

裏見ヶ滝から強風を受けながら無事到着したこちらは足湯きらめき。

今回の旅行は絶賛女の子の日でして、温泉には入れないので、せめてもの足湯。

無料で入れてありがたい。天気&運のいい日は、海のむこうにクジラが見えるとか見えないとか。今回は残念ながらお目にかかることはできませんでした。

あったかさがちょーーどよくて、ずっと入ってたい出たくない誰か迎えにきて。

 

 

八丈島ひとり旅2日目

宿泊している部屋がある棟から朝食会場へ移動。ご飯とお味噌汁はお替りできました。

朝食

2日目は飛行機の時間まで、バスで観光します。情報源は主にGoogle Map。

昨日行けなかったところを時間の許す限り見て回ります。

明日葉ソフトだったかな?

プリンも食べたくなって注文。とろっとろでおいしい。

八丈島は明日葉が有名らしいので、明日葉そばをいただいてみました。明日葉って、普段あまり食べる機会なかったけど、好きかも。

八丈植物公園

今度は歩いて八丈植物公園に行きます。

風が冷たいけど、晴天で気持ちいい!八丈富士がきれいに見えました。

ここには「キョン」というシカの仲間がいます。キョンて名前、かわいい。

柵の中にいるので、触ることはできませんが、のんびり生きている彼らをただ眺めている時間は幸せでした。

キョン。

迷路のような園内を抜けると、八丈ビジターセンターが見えてきます。

温室では、南国の植物をたくさん観ることができます。蚊の餌食になったので、速足で1周しました。

植物公園を出て、展望台に上りました。海がきらっきら。

飛行機の時間が近づいてきたので、バスに乗って空港へ向かいます。

あっという間の八丈島旅行でしたが、自然に癒されてリフレッシュできた良い旅でした。

 

 

 

八丈島で買ったお土産

八丈島の特産品を使ったお土産を自分用&母用に購入しました。写真だけずらっと載せてみます。

名産である、明日葉の加工品が目立ちます。あとは南国ならではのフルーツ。

黄八丈サブレのレモン味はめちゃめちゃハマって、もっと買ってくればよかったなぁと思いました。次はあったかい季節にダイビングをしにまた行こうと思います。八丈島のみなさん、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました