小安峡と2つの素敵な温泉宿を楽しむ|秋田湯沢|女ひとり旅

ひとり旅

渓谷から熱湯と湯気が噴き出し、大地のパワーを感じられる「小安峡大噴湯」。秋田出身者ながら、そんなSUGOI場所があることを知らずに生きてきて、お恥ずかしい限りです。。小安峡周辺に泊まりたかった宿があるので、行きたい場所を詰め込んで行って参りました!

※なぜかバグって記事書けないので、少しずつアップロードしていきますm(_ _)m

1日目

JR横堀駅へ

まずはJR奥羽本線に乗り横堀駅へ向かいます。1日目にお世話になるのは「稲住温泉」さん!ひとりでふらっと行くには、ちょっと高級すぎかな?と思いましたが、秋田県民の味方「県民割」を使って¥5,000引きで泊まれるので行くしかない。

稲住温泉さんは、事前予約をしておくと横堀駅までお迎えが来てくれます♡今回はネット予約で、備考欄に「横堀駅から送迎希望」と入れていたので、前日に確認のお電話をくださいました。

「道の駅おがち」でひとやすみ

「バルーガ」で遅めのランチ

Googleマップで検索したところ、JR横堀から徒歩約10分くらいのところに喫茶店を発見。道の駅おがちからも徒歩約7分と近そうだったので、送迎バスの時間まではこちらで過ごすことに。

珈琲焙煎工房バルーガさんのHPはこちら

稲住温泉に到着

送迎バスから降りるとすぐにお迎えのスタッフの方が来て、荷物を持ってくださり、館内へ案内されます。靴を脱いで上がります。そして、ラウンジに通され、ウェルカムドリンクを出してくださいました♡温かいお茶と冷たい何か(すみません、忘れました…)から選べ、今回は温かいお茶をいただきました。

稲住温泉の客室の設備は?

ふかふかベッドのツインルーム。ベッドがくっついてると、あいだに足を入れたくなるのは私だけでしょうか。

お手洗いも木のぬくもり溢れる落ち着く空間。あぁ、きれい、最高。

え、プレモルが無料…?

今回は素泊まりのため、お食事は夜鳴きそばのみ。しかし、これが美味しくて美味しくて。小腹の空いた夜中にはちょうどいい量で◎

2日目

翌朝、チェックアウトして、小安峡方面へシャトルバスで向かいます。宿から約10分ほど歩くとバス停が。

乗用車タクシーが迎えに来てくれて、山道を進んでいきます。運転手さんのお話が面白くてあっという間。

川原毛地獄

乗客は私だけだったからか、途中で「写真撮る?」と下ろしてくれました。

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