ジョージア滞在1日目。初日からトラブル発生

ひとり旅
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入国手続き

寝不足でまぶたは重く、頭はクラクラ、長距離フライトで脚はパンパン。そんな状態で深夜、トビリシ空港に到着。

入国審査では、パスポートとPCR検査の英文陰性証明書を提出。担当の方はボソボソと話す方で、何かを言われたか聞かれたかしたが聞き取れなかった。

証明書は上から下まで全て読まれ、問題なかったようで、パスポートと証明書は返却された。

終わりなのか不安になって「OK?」と聞いてみると、手振りで先に通された。

入国要件の記事にも書いたが、入国3日目のPCR検査が必要と聞いていたのに、何も言われない。何かあれば連絡してくるだろうから、ひとまず入国させていただきます!

SIMを買いたいんだよなぁ

深夜着のため、空港でSIMカードが買えるのか不安に思っていた。今回は初日に泊まるホテルのドライバーさんが待ってくれている予定。ゲートを抜けると、私の名前が書かれた紙の後ろに長身の男性が立っていた。

名前の紙のところまで行き、「あたしだよ!」と言わんばかりに主張すると、表情ひとつ変えず、スーツケースを運んでくれた。

「SIMカードを買いたいんだけど、クレジットカードは使える?」と英語で聞くと、Englishはcan’tらしく、両替所のお姉さんにヘルプ。

そちらでUSD→GELの換金と、通訳をお願いした。「SIMを買いたい。」ことを伝えて、事前にスクショしておいたMAGTIの写真を見せる。

「あ〜、MAGTIね。あそこよ。」と指差す方を見ると、赤いブースが。ドライバーさんに買ってくることを伝え、SIMカード購入。このショップでは指差しだけで伝わった。

クレジットカードでの支払いを済ませ、スマホを渡してセッティングしてもらった。日本語設定のままだったから、英語に直して再び渡す。

購入から設定まで、5分くらいだっただろうか。ネットを繋げたら、心から安心できた。

ホテルに着いたら早く寝たい

ドライバーさんの後をついていくと、駐車場に到着。後部座席に荷物を乗せて出発。いつもどおり後部座席のシートベルトを締めようとすると、「ハハッ、ノープロブレム!」とドライバーさん。

オーストラリアも台湾も、シートベルト必須だったから、国内外かかわらず締めるようにしてるんだけどな。運転荒いから。

どっちにしろ、壊れていて締められなかったけど。割とゆるいみたい。

そんなこんなで車をぶっ飛ばすこと15分。ホテルに到着。荷物降ろしてくれるのはありがたいんだけど、スーツケースの扱いが雑すぎる。持ち手壊れそうだよ。

さっそく親日の方に出会った

受付の男性は超高速の英語で話してくれる。まずは名前を伝えて、パスポートを渡した。チェックインの手続きを済ませると、「ドライバーに送迎代の支払いを…」と。いくらか聞くと、45GELとのこと。

先ほど両替したお金が使える。50渡して5返ってきた。「Thank you!」と伝えると、ドライバーさん退散。

受付の男性が荷物を持って部屋まで案内してくれる。エレベーターで突然、「Where are you from?」と。「I’m from Japan.」と答えると、「I love Japan!」と言って、腕に入った日本刀柄のタトゥーを見せてくれた。

日本語も勉強したいんだよね〜♬と興奮気味に話してくれた。いきなり親日家に会えて、こちらも嬉しいですよ。

意外とすぐには眠れない

部屋に案内してもらい、荷物を置く。まずはスマホを充電したい。スマホ2台とパソコンも。日本から持ってきた延長コードをさす。

バチッ(火花)

ショートしました。

焦げ臭い。

台湾留学時代に使っていた延長コード。電圧の違いかな?ここで使っちゃだめなやつだったみたい。

短い命だった。仕方ないからひとつずつ変換プラグをさして充電。

次は…48時間くらい風呂に入っていないので、シャワーを浴びよう。

お湯が出ないことがあると聞いていたがまさかそんなこと…

なかったです。ちゃんと出ました。

そんなこんなでワタワタしつつも寝る支度を済ませて就寝。お疲れさまでした〜

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